無職からの在宅ワーク @SOHOに応募するも詐欺で…

2012年4月から現在まで、在宅ワーク一本でやっています。

今まで3つの会社と契約し、現在は2社のお仕事を掛け持ちで引き受けております。

今まで契約した3社全て「ライター担当」です。

在宅ワークを始めた理由としては、前の職場を病気で退職してからずっと無職だったので、「そろそろ仕事をしないと」と思ったからです。

何の仕事をしようか考えた時に、「文章を書くことが好きだった」ということと、「在宅ワークなら、まだ体調が不安定な私でもできるのではないか」と思い、考えた末にライターの在宅ワークを探し始めました。

悪質な在宅ワークに引っかからないようにと、悪質業者の手口なども勉強しながら「@SOHO」というマッチングサイトでとあるライター募集に応募し、受けたテストに合格、にライターとして働き始めました。

@SOHOで応募!しかし…

一記事何円という世界で、たまたま単価設定が低い会社だったこともあり、この会社はあまり稼げなかったと思います。

会社の方も良い方で、単価に不満はあったものの、ずっと続けたいと思っていたのですが、昨年の秋頃に急に連絡が取れなくなりました…。

実質的には「辞めた」という状態になっています…。

他のライタースタッフと共に、私も報酬も支払われていない状態なので、これから在宅ワークをする方には、お仕事をした分の報酬をきっちりと支払わない会社はお勧めできません…。

クラウドワークスのお仕事

もう2社のお仕事は、クラウドワークス内でオファーを頂いたクライアント様で、片方が2015年4月頃、もう片方が6月頃から現在もお仕事を続けています。

ライターの在宅ワークの中でも、会社によって単価設定にバラつきがあって、稼げる・稼げないが変わってくるのですが、今頂いているお仕事の単価はわりと良いほうかなぁと思っています。

在宅ワークの仕事の辛さとしては、やはり「ON・OFFの切り替えがうまくできないと大変」という部分だと思います。

「職場というものがない」=「いつでもどこでも仕事ができる」ということになるので、ON・OFFの切り替えができなければ、仕事から解放される時間は皆無です。
あとは、在宅ワークである以上「全部1人でこなさなければならない」という部分も辛いです。

困った時にメールで相談することはできても、すぐに返信が来るわけでもはないので、「困った時すぐに相談に乗ってくれる」という存在がいません。

そして、追い込まれていて誰かに手伝ってほしいと思った時に頼れる人もいないので、この辺りも在宅ワークの大変なところだと思います。

あとは、「家族に邪魔をされる」というのも意外と辛いです。

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