30代主婦の私が体験した、2つの在宅ワーク

自分に合った在宅ワーク

私は、30代の主婦です。

幼稚園の子供がいます。

子供が幼稚園になったら、家計のために働こうと思っていましたが、子供が体調不良で休むことが多いです。

パートの面接に行っても、幼稚園の子供がいると言うと、休んだ時に誰か頼れる人はいますか、などと聞かれて、いませんと言うと難しい顔をされます。
そのため、在宅ワークを始めました。

パソコンやスマホからできる仕事です。

在宅ワークを始めてから、子供が大きな風邪をひき幼稚園を2週間休みましたが、その間も続けられました。

なので、今の私には合っている働き方だと思います。

私が体験した2つの在宅ワーク

具体的には、2つの在宅ワークを始めました。

1つは、在宅ワークのサイトで記事や文章を書いたりする仕事です。

ブログの代筆などもやっています。

単価はあまり高くなく、時給に換算すると500円くらいでしょうか。

でも、外で働くのは難しいし、家の中ですき間時間を使ってやっているので、働きやすいです。

もともと、文章を書くのが好きで苦にはならないので、向いていたのかもしれません。

在宅ワークのサイトには、単発の仕事と継続の仕事があります。単発の仕事は、頻繁に更新されるのでこまめにチェックして、できそうなものがあれば、すぐに取り掛かるようにしています。

でも単発の仕事は、ない時もあります。

継続の仕事に採用されると、ある程度決まった収入が得られます。

そこで、継続の仕事に応募することにしました。

主婦向けのサイトのための記事を書く仕事でした。

返事が返ってきて、1記事テストで書くことになりました。

その記事が採用されたので、継続して仕事をもらうことができました。

記事の書き方なども教えてくれるので、勉強になります。

その他に、10記事限定の仕事にも2つ採用されて、なんとか軌道に乗ってきました。

単発の仕事をしつつ、継続の仕事もするので、収入も少しは増えました。

データ入力も始めたものの…

もう1つ始めた在宅ワークは、データ入力の仕事です。

ハガキの名前や名刺のデータを入力する仕事です。

そういうサイトがあって、登録しました。

でも、いざ始めてみると意外に難しかったです。

名刺の入力にはいろいろと決まりがあって、それを間違えると報酬はもらえません。

日本語でない名刺も多く、どれが名前なのか分からない名刺も多かったです。

また、本当にタイピングが速くて正確な人じゃないと、割に合わないと思います。

私は、タイピングはほぼ素人だったので、20分仕事をしても、報酬は100円にも満たないことがほとんどでした。

そのため、自分には合っていなかったと判断して、辞めました。

タイピングが速くなったら、また始めようかと思っています。

在宅ワークは、外で働き始めた場合にも掛け持ちができるので、始めておいて損はないと思います。

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