Amazonでせどりを始めて稼ぐも、体力・時間・恥ずかしさで断念…

■Amazonでせどり出品

数年前にAmazonの出品アカウントを作成してインターネットショップの真似事をやっていました。

昔から携帯1台やPC1台で稼げる副業に興味があって、
よくアンテナを張っているのでこういった副業のノウハウなども入ってきます。

最近は存在さえ知っていればやり方などはいくらでも検索エンジンで調べることが出来るので、始めるのは簡単でしたね。

その中の1つがこのAmazonへのせどり出品でした。

本業が体力がいる工場勤務なので、普通にアルバイトをする体力が残っていなかったので始めました。

ところがこのせどりという副業、意外と体力を消耗する上に時間もかかるし、何より店舗で携帯をピコピコしながら商品を調べまくっているのでとっても恥ずかしかったです。

本とかDVDとかCDやおもちゃなんかを対象にやっていたんですが、本は重いしDVDやCDは仕入れ価格が高い割に儲かる商品が地元の店舗では見つけづらく、おもちゃも意外とかさばるので商品の保管場所が足りなくなって家の中の1部屋がゴミ屋敷のようになってしまいました。

おまけに取り扱った商品が悪いのか、それともせどりができるショップが地域に少なかったせいなのか、時給に換算したら、しっかり調べたわけではないけど時給400円も無かったような気がします。

まさに骨折り損のくたびれ儲けという言葉にふさわしい副業でした。

まぁ稼げなくはないし、才能や商品選定次第では月商100万円を超える人たちがいるのも事実です。

自分は店舗のせどりが恥ずかしく感じるのでやめました。

■商品の検品発送作業

ネットショップやヤフオクで取引している人たちの商品発送代行をやった事があります。

これはクラウドソーシングの会社の中で見つけたんですが、空いている時間を有効に使えそうだと思って応募してみました。

ところが、実際やってみると報酬は少ないくせに依頼主の注文がやたら多かったのです。

一人の依頼主は中国製の小汚い不良だらけの商品を軽く検品もせずにドカッと送り付けてきて、部屋の中は小汚い中国製品の山になりました。

中国の商品は日本では想像もできないほど埃っぽくて汚く、黒い物には白い汚れ・白いものには黒い汚れが付いているのがデフォなのですよ。

それらをいちいち依頼主に確認をとることも大変でしたし、不良品率が高くてゴミの山になり、それをゴミの日に出すのも重くて大変です。

数時間で出来る簡単な作業だという文章を見て応募したけれど、検品⇒発送の発送にこぎつけるまでに商品を拭いたり手直ししたり包装したり連絡とったりエクセル入力したり・・とても書かれていた時間内に終わるような内容ではなく、割にあわないのですぐやめました。

時給に換算したら、時給100円てとこですかね。

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