裁縫の在宅ワークを始めるも、子供や家庭がおろそかになって…

私はかつて在宅ワークとして、裁縫の内職のお仕事や、パソコンを使ったデータ入力やライティングのお仕事をしてきました。

在宅ワークを始めたきっかけは、結婚して引越しをしたので勤めていた会社をやめたこと、また、子供が生まれて外に働きに行けなかったことから、家事や育児の合間にできる在宅ワークができたらと思ったからでした。

ほんの暇つぶし程度の気持ちで始めたので、そんなにガッツリ稼ぎたいと言った感じでもなく、小遣い程度の収入になればそれだけで十分と思いました。

パソコンのデータ入力は…

まず、パソコンを使ったデータ入力の仕事は、クラウドソーシングサイトに登録して、仕事をはじめました。

仕事内容は、通販サイトの商品紹介のライティングや、不動産関連の用語や土地探しなどのアドバイスのライティングをやってきました。

ライティングは、専門知識があればかける内容だったので、ある程度わかればそんなに苦ではなく、比較的簡単に稼ぐ事ができました。

仕事内容にもよりますが、不動産関連では知識があったので、時給としては900円程度の金額となりました。

裁縫の内職は…

また、裁縫の内職は、元々裁縫が得意で裁縫の学校をでて、アパレル関連の仕事をしていたこともあり、はじめました。

仕事はインターネットの掲示板やSNSの書き込みなどで探す事ができました。

パソコンに疲れた時にミシンを使って手を動かすことで気分転換にもなりました。

しかし、作業内容は単純作業となり、同じものを何個も何個もミシンで縫って作っていくもの、最初は苦ではなかったのですが、1日も集中して行うと、やはり疲れました。
また、クライアントに、急いで作って欲しいと頼まれることがあり、運送の時間を含めると作業時間がとても短く、家事や育児に全く手が回らなくなる事がありました。

寝る時間もなかったほどです。

副業で始めた在宅ワークのために、家庭がギクシャクしたのがとても嫌でした。

時給としても、計算すればそんなにいいわけではなく、200円?300円くらいでした。

実際、裁縫の仕事は、縫う作業だけでなく、縫う前の準備として裁断やピンワークなどがあり、また、縫製後も針の抜き取りや糸の切り取り、チェックも2回くらいしてやっと終了となります。

それでも不良が出る事があり、クライアントに咎められ、時給を下げると脅され、量はこなさなければならず、辛いものがありました。

家庭を犠牲にしてまでできる仕事ではとてもなく、仕事をすることで子供や家庭がおろそかになるのは自分も本意ではなかったので、そう思った時にすんなりやめることにしました。

裁縫の在宅ワークは2ヶ月ほどの期間行いましたが、パソコンの仕事は自由な時に自分のペースでできるので、今でも時々行っています。

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